Monday, September 17, 2012

8Kgのザックの中身



特に軽量化はしていないのですが…たぶん、みんなより軽そう…。なぜだか軽いのはザックが38Lと小さいからかも…入ると入れる、という人間心理で(笑)




8kgくらいだとあんまり歩く速度の影響が出ないような気がします。




たぶん、私たちのテントやマット、シュラフは最近のものなのできっと最初から軽いんですね。後は食料が質素? 




日帰り装備

・レインウエア上下

・ダウン

・フーディニ

・和手拭1

・緊急セット

・細引き

・ヘッドライト

・食料(アルファ米2食、パスタ1、スープ2、シリアルバー2、紅茶やコーヒーの類たくさん、ミニどらやき3、

プリングルス1缶、100%フルーツジュースのパック2、サーモス500ml 水パック2L)

・ホッカイロ1

・芯を抜いたトイレットペーパー

・日焼け止め

・リップクリーム

・歯ブラシ




・シュラフ

・スリーピングマット

・枕

・お尻マット

・サンダル

・ストックダブル

・傘

・ザックカバー




・木のコップ

・割り箸




・山域全体の地図、2万5千の登山道の地図

・コンパス

・ペン

・iPhone

・財布

・ミニライト




ウェアリング

・下:夏山ズボン + 3シーズン用タイツ

・上:ファイントラックのアンダー + ウールのロングT 寒くなったらダウンを着る




 ※寒いより暑いのに脱げない、というほうで困ることのほうが多いような?

 ※2泊までしかしたことがないので、ずっと着たまま着替えない…ので帰りは温泉必須(笑)。

・タオルマフラー

・頭:稜線を歩くときは風が強くても脱げないキャップ、もしくは手拭。日差しがあって風がなさそうなときはハット。

・ポッケ:リップクリーム、ティッシュ、地図、カメラ、手袋、ハンカチ、ミニ財布

・足元:5本指ソックスand/OR厚手ウールソックス




お役立ちだったもの

・枕

・無料でもらったミニクリップライト。テント内の照明に充分な光量。

・首に巻いたぬぐい がタオル兼マフラー兼日よけ

・シトラネラ入りの日焼け止め。虫除けにもなる。すぐ落とさなくても肌に悪影響がない。

・ミントのスプレー

・予備のカラビナと100円ショップのペットボトルホルダー




夫と分担

・テント フライシートとグランドシートを担当

・ガスストーブとコッヘル 夫が持ってくれる




研究中

・靴と中敷と靴下




ウエアは別にして、ザックはこんな中身ですが…あんまり軽量化していないので、たぶんもともとが軽いのか、食料が軽いのだと思う。




衣類は山では着替えないので…Tシャツ一枚くらい入れとくこともあります。女性には生理でなくても薄手の布ナプがおススメです。




冬は換えの手袋と靴下があるんだけど夏は入れていない…。テントを持つときは、仮にビバークになったとして、夫と2人でそろってのときはテントを張ればいいし、一人だったらフライシートがツエルト代わりになるだろうと、ツエルトは入れていないです。




本を一冊持っていくこともあるのだけれど、結局見ないで終わるし…。




食べ物にフルーツ一個くらい足したら、ジュースは要らないですね。




私は何より化粧品類は使わないので落とす必要が無く軽い…。顔は水で洗っておしまい…。帰りに温泉に入るのでそれで良しとしています。




 ビールはオヤジ文化のように感じられて今ひとつ敬遠していましたが、夏はビールの旨さが否定できない暑さです… ビール以外に夏の山で是非にといううまいもの、想像できません。チョコは解けちゃうし…野菜類はぬるいとおいしくないし。ポテチは塩気がおいしいですが… 飴類はもっていっても食べないでもって帰ってくることが多いです。

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